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りんご塾について
about

りんご塾主宰 田邉代表について

滋賀県出身、ニューヨーク市立大学及びぺンシルバニア州立大学で学び、その後大手国際特許事務所、学習塾を経て、現在は彦根市でりんご塾を5教場運営しています。
2010年より、りんご塾として算数オリンピックに参戦、2014年に小3部門で金メダルと長尾賞を受賞することができました。
2017年度大会では小6部門と小3部門の2冠を達成し、現在は彦根市を中心に幼児から小学6年生までを集め算数とそろばんに特化した塾を展開中です。
また、長年沢山の児童を指導してきた経験から、早い段階での算数の教育の重要性や算数好きを育てる家庭のあり方や関わり方等についても全国で講演会を行っています。著書多数。

内田塾長および桜灯塾について

2014年、当時経営していた有料自習室から京都大学と大阪市立大学の医学部、京都大学工学部に合格者がでる。彼らと医学部進学塾『桜灯(おうび)塾』を立ち上げる。
第1期生が熊本大学医学部医学科や長崎大学薬学部に合格するも、指導を通して医学部に挑戦するには高校生からでは難しいことを痛感。
2017年、医学部合格という塾立ち上げの理念はそのままに、メインの指導対象を小学生にする。『小学生からの医学部受験』というキャッチフレーズを掲げ、現在の指導スタイルになる。
2016年3月理科実験教室『キッズアース』を導入。
2016年9月小学生で英検®2級合格を目指す英語教室『AIC Kids』を導入。
キッズアースでは解剖実験(フナ・カエル・マウス)など教科書や入試で問われる実験を扱う。AICKidsではアメリカ人講師が指導し、1年で10名以上の小学生が英検®2級に合格する。英語、理科ともに「見る、触れる、感じる」という『実体験を通して子どもたちに学ぶ楽しさを伝え、感動し、記憶に残る学びを提供する』ことに重点おいている。
早期英語教育、理科教育を通して、超トップ層の子どもたちを指導できる教育機関が乏しいことを痛感。また、超トップ層を『目指す』小学生に対してどのようなプロセスを踏むべきか、について子どもたちに示すことができる環境が乏しいと感じ、桜灯塾の課題とする。
2018年6月りんご塾の田邉先生と知り合う。当塾とりんご塾の実績重視の指導姿勢が一致し、同年8月、算数オリンピック専門教室『りんご塾天王寺校』開校が決定。指導は桜灯塾の講師陣が担当。同年11月に授業スタート。
半年後に初めて挑戦した算数オリンピックキッズBEE部門で銀メダル1名、銅メダル2名輩出。

りんご塾天王寺校について

当教室では、京都大学医学部(医学科)生をはじめ、小学生時代にトップ層にいた医学部生たちが指導にあたっています。年中や小学校低学年から医学部生が指導するという全国でも極めて珍しい指導方針を貫く主な理由が3つあります。

  1. 医学部生たちが指導することで、子どもたちが憧れ、目指すべき人間像を身近に感じることができ、『なぜ学ぶのか』について、子どもに答えを示すことができること
  2. 5歳~低学年までは子どもの算数的思考力や習慣をゼロから造り上げていくという、人生を左右する最重要課題に取り組む時期です。同じく幼少時に早期教育を受け、目標達成した彼らこそが子どもの苦労を理解し、自らの経験に即して年齢にあったアドバイスができるという強みをもっていること
  3. 算数オリンピックで学ぶことが中学受験、ひいては大学受験にまで通じていることを講師が理解し、子どもたちに具体的に伝えることができること

  4. こういった理由から医学部生たちが指導を担当しています。なかでも 3が一番大きな理由です。いま教えていることがこの先どう役に立つのか、『知識が積み重ねられていく』ことを指導者がわかっていないと、目の前のことを教えればいい、ということになりかねません。
    もっとも、子どもは難しい問題に直面してくじけそうになったとき、精神的に不安定になります。塾長は子どもたちの精神的なサポートをし、授業を最後まで楽しめるように軌道修正を図ります。その結果、授業時間を超えても席を離れない子どもは非常に多いです。学生と塾長の指導という両輪でりんご塾のノウハウを実践し、算数オリンピックでのメダル獲得を目指しています。

算数オリンピックに挑戦する意義

算数オリンピック委員会は、算数オリンピックをゲームやスポーツに挑戦する気持ちで「算数」を楽しんでほしいとしています(算数オリンピック委員会公式サイト参照)。
りんご塾は、算数オリンピック(キッズBEE部門)でメダルを獲得することを早期教育における1つの目標として捉えて年中から算数を教えています。目に見える結果を積み上げることで子どもは自信を持つからです。自信をもった子どもたちの成長の加速度は、大人が想像する以上であることを我々は知っています。
メダル獲得の秘訣は、『思考力』です。
思考力は、持っている知識を組み合わせたり、入れ替えたりして問題を解決する力であり、車でいうとギアにあたります。ギアが欠けていたりすると、歯車が狂い、 このエンジンが大きければ大きいほど成長するスピードが2次関数的に伸びていきます。逆にエンジンが小さいのに先取り学習をして知識ばかり入れてると、知識量でものをいわせかねず、その結果、伸びシロが少なくなりかねません。
そして、小学校低学年までに大きなエンジンをつくっておかないと、小学4年生以降になると、本格的な中学受験の勉強が始まってしまい、膨大な知識の処理に追われる日々になります。脳に大きなエンジンを備えることで、情報処理のスピードが格段にあがり、難解な問題に掛ける時間が増え、結果的に頭一つ抜きん出ることが可能です。
りんご塾では、パズル、迷路などオリジナルプリントを通じて試行錯誤を繰り返し、じっくり1つのことを考え、エンジンを大きくしていき、答えに辿りつく喜びを感じることで算数の楽しさを教えます。飛び級はしますが、それは知識の量で勝負するのではなく、算数オリンピックの各部門にチャレンジするうえで最低限必要な知識を身に付けることを目的にしています。
人工知能が発達し、技術革新が著しい現代では、知識の『量』で勝負する時代は終わりました。これからは、限られた知識をいかに柔軟に使いこなすか、という『考える力(思考力)』が何より重要です。算数オリンピック(キッズBEE部門)で出題される問題は学齢に合わせた知識とその知識を運用して『考える力(思考力)』を問う問題が出されます。そういう意味で、思考力系の早期教育の集大成として最適な大会といえます。

講師陣の紹介

講師のみなさんに以下の質問に答えていただきました。

  1. 小学生の時の習い事
  2. 小学校時代の塾もしくは小学校時代のおすすめの遊び
  3. 将来どんな医師になりたいですか
  4. 算数を頑張る君に一言
N先生
四天王寺高校卒 
大阪市立大学医学部医学科在学中
  1. ピアノと水泳です。小さい頃から楽しく習っていました。今でも趣味で続けています。
  2. 馬渕教室に通っていました。間違い直しノートを作るのが好きでした。
  3. 患者さんのために最善を尽くし、安心感を与えられるような医師になりたいです。
  4. どんな問題でも、しっかりと考えて、理解して、身に付けるというステップが大切です。コツコツ頑張りましょう!
S先生
三国ヶ丘高校卒 
大阪市立大学医学部医学科在学中
  1. ピアノ、柔道、公文
  2. 百人一首・休み時間に外で友達と鬼ごっこやドッチボール
  3. 知識・手技・一般常識などのあるバランスの良い臨床医
  4. 算数は直感力と思考力が鍛えられるので間違いなく将来に役立つと思います!
F先生
愛光学園高校卒
大阪市立大学医学部医学科在学中
  1. ピアノ、絵画
  2. 個人塾(ちえゼミ)、希学園
  3. 病だけでなく人も診られる医師
  4. 算数は基礎的な解き方をコツコツ覚えていけば点数が伸びやすい科目です!いっしょにがんばっていきましょう!!
T先生
甲陽学院高校卒
大阪市立大学医学部医学科在学中
  1. そろばん、水泳、柔道
  2. 浜学園(小4)、希学園(小5・小6)
  3. 知識・技術があるのはもちろんのこと、患者さん目線で話を聞くことのできる医師を目指します。
  4. 問題がわからなくても諦めずに解き続けることが大事です!一緒に頑張りましょう!
Y先生
西大和学園高校卒
大阪市立大学医学部医学科在学中

Y先生担当のクラスから、算数オリンピックの銅メダリストが誕生しました

  1. 水泳、公文、ピアノ、空手
  2. 稲田塾(馬渕教室に吸収されました)
  3. 自分にしかできない事を行える医師になりたいです。
  4. 算数は暗記ではなく考える科目です。コツさえ身につければスイスイ問題が解けると思うので一緒に頑張りましょう!
N先生
愛光学園高校卒
大阪市立大学医学部医学科在学中
  1. サッカー、水泳、書道
  2. 外で体を動かす遊び、科学実験の本
  3. またこの先生に診てもらいたいと思われるような医師
  4. 興味を持って取り組めば可能性は無限大に広がります!一緒に頑張っていきましょう!
Y先生
天王寺高校卒
大阪市立大学医学部医学科在学中
  1. ピアノ、英会話、水泳、体操、空手、そろばん、習字
  2. 秘密基地作り
  3. 患者さんが特に伝えたがっていること、伝えづらそうにしていることの両方を汲み取れる先生
  4. 難しいやり方をいくつも覚えていくことは大変ですけど、その中にちょっとでも楽しさや面白さを見つけることが成績UPのコツなので、頑張って探してみて下さい!
N先生
高松第一高校卒
大阪市立大学医学部医学科在学中
  1. 水泳 野球 硬筆書道
  2. 鬼ごっこやドッジボールなどの運動
  3. 患者さんに寄り添える人間味あふれる医師
  4. 算数は基礎をしっかりやればできます!こつこつ基本から!
M先生
四天王寺高校卒
近畿大学医学部医学科在学中
  1. そろばん、ピアノ、水泳、バレエ、習字
  2. サクセス研学館(今はもうないみたいです)
  3. 出会ってよかったと思ってもらえるような児童・思春期精神科医
  4. 毎日の少しずつの積み重ねです!自分を信じて頑張りましょう!算数が得意科目になればカッコイイですよ!

他にも以下の講師が日々教室で活躍しています。
Y先生(神戸女学院高校卒 大阪市立大学医学部医学科在学中)
 ⇒Y先生担当のクラスから銀メダリスト、銅メダリストが誕生しました。
K先生(東大寺学園高校卒 京都大学工学部在学中)
N先生(東大寺学園高校卒 京都大学農学部在学中)
N先生(東大寺学園高校卒 京都大学医学部医学科在学中)
I先生(川西緑台高校卒 大阪市立大学医学部医学科在学中)